常に決まった言葉や場面で、同等のように必ずどもると決まっているわけではない。
中村祥の吃音克服@無料WEB講座
日常と異なる場面に直面して、どもりがひどくなったり、逆に軽くなったりしている事もある。
常に言えない言葉が、楽に言えるときもあれし、常に言えていた言葉が、言えなくなってしまったりもある。
また、症状も個人差がある、家族や親しい友人等と話すときはどもらないけれども、理解していない大勢の人の前ではどもる人もいれば、まったくその逆という人もいる。
もっと、「どもり」症状のひどい時期と、比較的症状の軽い時期をくり返す波があるのも、特徴といえる。
その波も一定でなく、もっと個人差もあり、数週間であればもあれば、治ったと思うほど症状がではなくても、数ヶ月後に突然ぶりかえす事もあるほど、長期間的な波だったりする。
また、ひとつの文章をくり返して読むうちに徐々にと慣れて、それほどどもらずに読めるようになった。しかし、日がたつにつれ、どもりが戻ってしまった。とか、隠そうとすればしているほど、緊張して症状が悪化するという皮肉な側面もある。
それゆえに、どもりの問題なのは「謎」が少なくないと言われるのです。
なお、物心ついた時からどもっていたという人もいれば、大人になってから、こと故等のショックでどもり始めた人もいますが、「どもり」を発症している時期は異なっていても、症状にはとくに差はない。
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タグ:どもり
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