2011年06月23日

どもりの症状が出た

「どもり」の症状は、話すときに、必ずしも出るものとは限らない。
常に決まった言葉や場面で、同等のように必ずどもると決まっているわけではない。

中村祥の吃音克服@無料WEB講座

日常と異なる場面に直面して、どもりがひどくなったり、逆に軽くなったりしている事もある。

常に言えない言葉が、楽に言えるときもあれし、常に言えていた言葉が、言えなくなってしまったりもある。

また、症状も個人差がある、家族や親しい友人等と話すときはどもらないけれども、理解していない大勢の人の前ではどもる人もいれば、まったくその逆という人もいる。

もっと、「どもり」症状のひどい時期と、比較的症状の軽い時期をくり返す波があるのも、特徴といえる。

その波も一定でなく、もっと個人差もあり、数週間であればもあれば、治ったと思うほど症状がではなくても、数ヶ月後に突然ぶりかえす事もあるほど、長期間的な波だったりする。

また、ひとつの文章をくり返して読むうちに徐々にと慣れて、それほどどもらずに読めるようになった。しかし、日がたつにつれ、どもりが戻ってしまった。とか、隠そうとすればしているほど、緊張して症状が悪化するという皮肉な側面もある。

それゆえに、どもりの問題なのは「謎」が少なくないと言われるのです。
なお、物心ついた時からどもっていたという人もいれば、大人になってから、こと故等のショックでどもり始めた人もいますが、「どもり」を発症している時期は異なっていても、症状にはとくに差はない。

中村祥の吃音克服@無料WEB講座


タグ:どもり
【どもり吃音の最新記事】
ニックネーム YUKI at 11:14| どもり吃音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

どもりの原因

緊張するからどもるのではなく、どもるから緊張するのであるが、戦後一時期まで、吃音は、精神的な緊張に起因すると一面的に理解されてきた歴史がある。ただし、緊張や不安や鬱に依って(ドーパミン、セロトニンなどの伝達・分泌異常)で吃音が悪化することは分っている。

ある種の吃音の原因は「てんかん」や右脳が正常に機能しない聴覚機能不全、痙攣性発声障害(米国では吃音者の1/3が痙攣性発声障害が原因といわれており)、日本以外の医療機関では治療(「てんかん」や「セロトニン療法」など)が行われている。また、吃音には条件反射付けが影響しているとする説もある。しかし、多くの吃音の原因や病態はよく分かっていないが、もって生まれた資質(遺伝が関係している可能性も強く脳機能障害の可能性もある)に不安や緊張、ストレスなどの心理的影響、家庭環境、好ましくない言語環境などが加わると吃音が発生することが多い。それ故、父親や母親が厳格で躾が厳しいとその子供は吃音になり易いといわれている。また、いじめなども関係している。3:1で男子に多いとされる。女子に少ないのは、胸式呼吸に早く移行する為と考えられているが、吃音の原因に呼吸法が関係しているという根拠を見つけるのは難しい。おそらく「子育てのし易さの男女差」が関係していると思われる。

ただし、正確に言うなら「わかっている部分と分かっていない部分」があり、吃音者全体の約1/3に改善効果があるといわれている音声のフィードバック経路(情動経路を含む)が関連する感覚性吃音は、日本以外では既に検証済みであり、装置を使った治療を行っているところもある。
引用元:wikipedia


タグ:どもり
ニックネーム YUKI at 15:33| どもり吃音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

ヨガのポーズ

ヨガのポーズをとると、いかに自分がふらふらしているかが分かります。
これは重心をリアルタイムで計測してくれるため分かるわけです。
当然、正しい姿勢によって安定させないと点数は低いですね。
そもそも、フィットネスジムでは点数による評価をしてくれるわけではないので、ある意味ではシビアな現実をつきつけてきますね。

重心位置は「赤い点」で画面上に表示されます。
その赤い点が、指定された枠の中で動かないようにしなければならないのですが、ヨガのポーズを維持したままでこれをするのはとにかく難しいんです。
呼吸をしただけで、前後左右に動いていくのがわかります。

ニックネーム YUKI at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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